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2020年のトレンド予測を発表 住まい領域は「職住融合」

2020年1月20日
株式会社リクルート住まいカンパニー

株式会社リクルートホールディングスの中間持ち株会社である株式会社リクルート(本社:東京都中央区 代表取締役社長:北村吉弘、以下リクルート)は、飲食、アルバイト、シニア、派遣、住まい、進学、自動車の7領域における2020年のトレンド予測とキーワードを発表いたしました。住まい領域は「職住融合」というキーワードを発表しています。

●住まい領域のトレンドキーワード
「職住融合」
テレワークを前提とした家選びや街選びの潮流が!

【概要】

テレワークの普及により、働く場所が多様化。
その流れから自宅の間取りの一部をオフィス仕様にする「家なかオフィス化」や、
街の中のコワーキングで仕事する「街なかオフィス化」が生まれている。
さらに、職住の距離の制約が薄まる中で、職場に縛られない「街選びの自由化」が進む兆しもある。

【背景】

①東京2020オリンピックパラリンピックに向け、国がテレワークを推進している。総務省の調査では、
2020年にはテレワーク導入企業が2012年度(11.5%)比で3倍に増えるとしている。

②テレワークをきっかけに、70%は自宅を仕事に適した環境に整えている。
さらに、テレワークきっかけでの引っ越しを実施・検討・希望している人は約5割にのぼっている。

③事業者に目を移しても、室内や共有部にワークスペースを顧客に提案する動きがある。



■「Sumai for Smile」内特設ページ
https://www.recruit-sumai.co.jp/sumai/2020_syokujyuyuugo.html

■リクルートグループ各領域のトレンドキーワード他、プレスリリース詳細はこちらをご覧ください。
https://www.recruit.co.jp/newsroom/2020/0120_18591.html

本件の詳細はこちらよりご覧ください。

trend2020_1.pdf (2805.2KB) pdf

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