ホーム>Sumai for Smile>やったぶんだけ成長できて、 上を目指せる。スーモカウンター・アドバイザーの働き方

やったぶんだけ成長できて、
上を目指せる。
スーモカウンター・アドバイザーの働き方

  • ワークスタイル
  • サービス
  • 対談
  • 2017年9月26日

全国各地に窓口を持つスーモカウンター。マイホーム購入にまつわるさまざまなお悩みに応えるべく、専任アドバイザーが対面および電話で無料相談に応じている。今回は、スーモカウンターで働く3名のスタッフの「仕事」についてクローズアップ。業務内容、やりがい、さらにはキャリアの展望について、それぞれの立場から語ってもらった


若手のチャレンジしたい気持ちを汲み取ってくれる職場

今回インタビューしたのは、東京都内8店舗を統括するチームリーダーの原田真理子さん、渋谷支店でチーフとアドバイザーを兼務する山下允盛さん、そして、岐阜の店舗でアドバイザーとして働く入社2年目の高橋佑典さんだ。リーダー、チーフ、現場スタッフ、各々の立場で感じる「スーモカウンター」で働く魅力とは?

―― ポジションも担当エリアもそれぞれ異なるお三方ですが、どんなところにやりがいを感じていらっしゃいますか?

高橋: 仕事自体の魅力でいうと、やはり「家を買う」という人生の大きな決断に関われるということですね。特に僕はアドバイザーとして直接カスタマーの方とやりとりをする立場ですので、お客様の笑顔を間近で見られる。ちょっとキレイにまとめすぎかもしれませんが(笑)、それは大きなモチベーションになっています。また、職場環境という点では、僕のような若手の「仕事でチャレンジしたい」という思いをきちんと汲み取ってくれるところが魅力です。アレコレ提案しようという気にさせてくれますね。

原田:確かに、これはスーモカウンターに限らず住まいカンパニー全体に言えることですが、年次、立場に関係なくさまざまなチャンスを与えてくれる風土はあると思います。私も当初は契約社員として名古屋の店舗での勤務でしたが、そのうち新しいことにチャレンジしたくなり都内の店舗に異動願いを出しました。その後、新店舗の立ち上げに一から携わることができたりと、アドバイザーとして接客を担当するだけでなく、幅広い経験を積めたのは有難かったですね。

高橋:本人がやる気さえ見せれば、すごく楽しい仕事ができる環境ですよね。僕はまだ2年目ですが、日々の業務で得た気づきをチーフにどんどん進言しています。たとえば、注文住宅のカウンターサービスって建築会社の休みに合わせて水曜が定休なのですが、それって業界の商習慣に合わせているだけでカスタマーの方には関係ないことですよね。水曜しか休めない仕事の人は相談に来られなくなってしまいます。そこで、マネージャーに相談したところ、試験的に月2回、水曜日も開けることにしたんです。

―― でも、それって高橋さん一人ではできないことですよね。店を開けるとなるとスタッフの調整も必要だし、周囲の協力が不可欠なのでは?

高橋:チーフやマネージャー、部長が実現のために動いてくださったんです。手を挙げたことに対して背中を押してくれる上長がいるというのは本当に素晴らしいことだなと思いますね。

―― 山下さんはいかがでしょう? 現在はチーフという立場とのことですが、仕事は楽しいですか?

山下:チーフというのは、チーム戦略の実行主体者としてメンバーの成長支援やクライアント対応などをするポジションで、最近なったばかりということもあり、けっこう色んな壁にぶつかっています。でも、ぶつかりながらも楽しめていると思いますね。アドバイザー業務も行いながら、店舗全体の成果を高めるために、どう接客していくとよいのか?運営の仕組みを考えたり、企画よりの仕事にも関われるようになってきたので、今は入社以来一番といっていいくらいモチベーションが高いです。

原田:私もチーフを任された頃から仕事がさらに楽しくなりました。正直、なる前は「しんどそうだな」なんて思ってたんですけどね(笑)。でも、自分だけでなく、店舗のメンバー全体でひとつの目標、意識を共有して頑張っていくための道筋を作る、舵をとる仕事は大変ながらもやりがいがあります。スーモカウンターは各店舗・グループ・部ごとに目標が設定されていて、求められるのはあくまで「チームとしての結果」なんです。だからこそ、一致団結しやすいんですよね。


年齢や性別に関係なく、誰でもグループマネージャーを目指せるのが魅力

―― ちなみに、原田さんは業界未経験の契約社員からスタートし、チーフ、チームリーダーと順調にステップアップしていますね。もともと、いわゆるバリキャリ志向だったのでしょうか?

原田:結婚して子どもが生まれてからも、ずっと働き続けたいという気持ちはありましたね。ただ、30歳を過ぎてからの転職活動だったので、どちらかというと福利厚生の充実や働きやすさを重視して探していました。ここを選んだのも、ワークライフバランスが良さそうだったから。ただ、それはベースとしてありつつも、実際に働いてみるとチャンスもやりがいもある職場だった。環境がいいことだけに甘んじていたら、もったいないなと思ったんです。

―― だから仕事を頑張った

原田:そうですね。それに、今はさらにモチベーションが上がっています。というのも、昨年の10月から社内制度が変わり、スーモカウンターの雇用形態が契約社員から正社員になったんです。正社員化に伴い、誰でもリーダー、グループマネージャーを目指せる道筋もできました。

山下:頑張ればグループマネージャーまで見えるっていうのは大きいですよね。

原田:しかも、性別や年齢に関係なく登用してもらえる可能性がある。出世が全てではないけれど、自分次第でポジションがもらえるし、給料も上がるというのはやはり大事な要素のひとつだと思います。

“簡単に”有給休暇がとれる。当たり前のことを当たり前に

―― なるほど。さて、先ほどワークライフバランスのお話が出ました。高橋さんも入社にあたって、そこは意識されましたか?

高橋:僕はあまり…。というのも、前職は休みが少なかったので。正直言って、最初は逆に戸惑いましたね。当たり前かもしれませんが、しっかり勤怠管理されていて、週休二日制、有給もしっかり取れる、みたいな文化を知らなかったので(笑)

―― 仕事のやり方も随分変わった?

高橋:そうですね。僕はどっちかというと、あれもやりたい、これもやりたいというタイプなので、気づくと会社の指定した就業時間を超えそうになってしまう。「なんで残業しちゃいけないの?」なんて思うこともありました。でも、そのうちに組織で働くって、そういうことではないんだなと。今は、できるだけ短時間で成果を出せるように考えて仕事をするようになりましたね。

上に行けば行くほど成長意欲の高い上長がいるから刺激になる

―― では、最後に会社やスーモカウンターの良いところを教えてください。

山下:僕は未経験で入社したのですが、仕事をしていく上で必要なスキルやスタンスが言語化・構造化されているので、どのように努力すればいいかの方向性が明確でした。道筋はできているので、あとは自分なりにハードルを設定して上っていくだけ。成長しやすい職場だと思いますね。

原田:年功序列ではなく、自分がどれだけやりたいと思うか、どれだけ当事者意識を持てるか、やる気やモチベーション次第で上に行ける仕事です。ある程度大きな規模の会社だと、窓際族のような存在がいることも多いと思うのですが、この会社は上にいる人ほど成長意欲が高い。マネージャーになっても研修を受けているほどですから。私たちにとっても刺激的ですし、どんなポジションでも全力で頑張ろうという気にさせてくれます。


原田真理子さん

リクルート住まいカンパニー
営業統括本部 SUUMOカウンター推進室 注文住宅関東1部 東京1グループ チームリーダー

2009年10月入社。SUUMOカウンター名古屋支店、立川支店を経て、新宿、渋谷支店の立ち上げを経験。現在は東京都内8店舗を統括するチームリーダー。

0821_10.jpg

山下允盛さん

リクルート住まいカンパニー
SUUMOカウンター推進室 新築マンション部 首都圏中央・東グループ 渋谷・自由が丘・二子玉川・センター北 チーフ

2013年2月入社。SUUMOカウンター丸の内支店、品川支店、横浜支店などを経て、現在は渋谷支店でチーフとアドバイザーを兼務する。

高橋佑典さん

リクルート住まいカンパニー
スーモカウンター注文住宅 イオンモール各務原 イオンモール木曽川

2016年8月入社。イオンモール各務原、イオンモール木曽川支店でアドバイザーとして勤務。カスタマーへの接客とクライアントへの対応がメイン業務。