ホーム>Sumai for Smile>人と話すのが好きなわたしが選んだのは、 営業職と事務職のいいところをかけあわせた仕事でした。

人と話すのが好きなわたしが選んだのは、
営業職と事務職のいいところを
かけあわせた仕事でした。

  • ワークスタイル
  • 2017年4月 9日

クライアントサポート  佐川友美


原稿制作をお電話でサポート。任される部分が多い仕事です。

「SUUMO」に戸建て情報を掲載しているクライアントを、営業メンバーに代わってお電話でサポートする業務を担当しています。クライアントが原稿を制作するにあたり、「SUUMO」の基本的な使い方や、反響を出すための機能の使い方、原稿の表現方法をご案内します。担当しているのは130社ほど。自分のペースで進められるので、わたしは1日10社にお電話するのを目安に、1ヶ月の中でメリハリを意識しながら業務配分しています。お電話ではクライアントと一対一の仕事になるので、個人の裁量が大きい仕事ですが、わからない事やアイデアが欲しい時は、同じ仕事をしている仲間に相談できます。慣れるまでは緊張気味で最低限のご案内しかできませんでしたが、気づけば仲間から「クライアントと打ち解けるスピードが速い!」「電話しながら大笑いしていて楽しそう」と言ってもらえるまでになりました。



クライアントの課題をあらゆる角度から解決したい。

あるクライアントが、まったく売れない物件を抱えていました。会社と離れたところにあるため、現地に案内するのも負担で仕方がないとおっしゃるので、「それならいっその事、デメリットを原稿で開示しましょう!」というご提案をしました。反響を増やすのが基本なのに真逆のご提案。クライアントも驚いていましたが「ひとりで運営しているので負担を軽減したいし、デメリットを知ったうえで内覧を希望する方に絞ったほうが確実だ」と実行して下さいました。その結果、見事にご成約。負担を軽減できた上に、成約までついてきて、本当に嬉しかったです。これを機に、もっと勉強して、クライアントの課題を色々な角度から解決できるようになりたいと思うようになりました。経験豊富な先輩を見ていると、雑談の中からクライアントも気づいていない課題を見出し、解決策を提案していたりします。早く、そのレベルまで成長したいと思っています。



1日のスケジュール



今後選考を受けられる方へのメッセージ

ルーチンワークだとモチベーションがキープできないタイプですが、今の仕事はスピードも速く、変化に富んだ職場なので、全く飽きることがありません。退屈したくない人や、新しいものを取り入れるのが好きな人にはお勧めの環境です。