ホーム>Sumai for Smile>大好評につき第2回を開催! RSCの従業員家族向けイベント「スーモファミリーデー」

大好評につき第2回を開催!
RSCの従業員家族向けイベント
「スーモファミリーデー」

  • ワークスタイル
  • 2019年9月19日

普段は、大人しかいないオフィスビルに響く子どもたちの元気な声。
2019年7月30日(住友田町ビル)、8月23日(梅田阪急ビル)に、2回目となるRSCの従業員家族向けイベント「スーモファミリーデー」が開催された。いつも働く従業員を支えてくれている子どもたちや夫・妻にリクルート住まいカンパニーの仕事内容や職場の雰囲気を知ってもらい、応援してくれるきっかけにしていただくことが目的だ。当日は53組家族155名が参加。子どもたちの笑顔溢れる和やかな1日となった。


お父さん・お母さんのお仕事を知ろう!
紙芝居でお父さん、お母さんの仕事内容を理解!

「スーモファミリーデー」にはお父さんやお母さんたちに手を引かれて多くの子どもが来場。
いよいよイベントスタート。首都圏では戸建・流通・請負営業統括部 執行役員の辻本さんから、関西では 人事・総務部部長の須山さんから、ファミリーデーの趣旨を説明。「子どもたちにお父さん、お母さんの仕事を見てもらい、家庭の絆を深めるきっかけとしていただきたい」と語りかけた。

まず子どもたちが体験したのは、「オリジナル扇子づくり」「お父さん・お母さんへお手紙を書こう」「お父さん・お母さんのお仕事を知ろう」の3つのお仕事体験。

「オリジナル扇子づくり」では、白地の扇子にお絵かきをしたりスーモやスモミのシールを貼って、オリジナルの扇子づくりに挑戦。いっぱいシールを貼る子どもや様々な色を使いカラフルに仕上げる子どもなど、思う存分に個性を発揮していた。
普段、仕事を頑張っているお父さん・お母さんに感謝の気持ちを伝える「お父さん・お母さんへお手紙を書こう」。一生懸命手紙を書く子どもたちの姿を微笑ましく見ている、お父さん・お母さんたちの顔が印象的で、「家族でのコミュニケーションのきっかけになるからうれしいです」という声も。

「お父さん・お母さんのお仕事を知ろう」は、リクルート住まいカンパニーの仕事内容をわかりやすく紙芝居で読み聞かせする時間。社員たちでストーリーを考えた紙芝居に加え、子どもと一緒に歌を歌ったり、クイズを入れたりと、子どもたちも飽きずに楽しく聞いてくれていた。

紙芝居を聞いた後、子どもたちは「お父さん・お母さんのお仕事は“おうち探しのお手伝いをする仕事”」と仕事内容を言えるようになった。

子ども向けのお仕事体験の様子


名刺交換には社長の淺野さんも参加!
元気いっぱいの名刺交換にオフィス全体が笑顔に

お仕事体験後は、普段お父さん・お母さんが働いているオフィスを巡るオフィスツアー&名刺交換を体験。この日のために作られた名刺を持って、フロアに移動。お父さん・お母さんがお世話になっている上司や同僚と名刺交換をした。元気いっぱいに挨拶する子ども、誇らしげに名刺を渡す子ども、ちょっと照れてしまう子どもなど、子ども達の表情は様々。首都圏では、社長の淺野さん、関西では関西戸建流通営業部部長の寺内さんが名刺交換相手として登場し、元気いっぱいに挨拶する子どもたちを優しい笑顔で見守っていた。お父さんやお母さんが働くオフィスに子どもたちは興味津々。家族からは「楽しそうな職場で安心した」「夫の上司の方に挨拶ができてよかった」という声も挙がっていた。

名刺交換&オフィスツアーの様子。社長の淺野さん・部長の寺内さんとも。フロアで働く従業員も子どもたちと交流。


豪華な食事に子どもたちもテンションUP!
親同士で交流を深めるシーンも

そして最後は「おたのしみパーティー」。
おいしそうな料理が並ぶビュッフェ形式の軽食に子どもたちも大興奮。ワークショップや名刺交換をがんばった子どもたちは、お腹も空いていたようでビュッフェに一直線。「そんなに食べられないでしょ」お母さんに言われながらも、お皿いっぱいに食事を載せる元気な子どもたちの姿が会場を和ませた。

軽食だけでなく、プロカメラマンによるスーモとの記念撮影や名刺交換をがんばった子どもたちへお給料としてスーモ・スモミのぬいぐるみのプレゼント、がちゃがちゃ抽選会にお菓子釣り、バルーンアートなど、様々なお楽しみコンテンツが用意され、リラックスした雰囲気の中、家族で楽しく参加いただいた。

最後は、首都圏では経営管理室 執行役員の堀川さん、関西では関西拠点長の伊藤一宏さんがご挨拶。「ご家族の支えがあるからみんな頑張れる。いつも支えていただき本当にありがたい。これからもご支援をお願いしたい。」と改めて感謝を伝えた。
参加した社員や家族からは「来年も開催して欲しい」「今日のことを家族でまた話したい」「「子どもが仕事について興味を持つようになった」「夫(妻)が会社の同僚に挨拶できたことで、家庭内でも会社の話がしやすくなった」」という声も多く聞かれ、イベントは大成功に終わった。

おたのしみパーティーの様子。バルーンアーティストが子どもたち全員に風船をプレゼント