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売上1000億円達成をみんなで祝う!
パシフィコ横浜に過去最多の約2500人が集結!

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  • 2019年6月 3日

2019年4月18日。平成から令和へと変わる2週間前、リクルート住まいカンパニーの年度初めの「キックオフ(社員総会)」が開催された。昨期の素晴らしい仕事とこれからのビジョンを共有する本イベントに参加するため、過去最多となる約2500人が横浜に集結。毎年恒例のイベントではあるものの、今回は過去最高売上1000億円達成をお祝いする特別な場となった。

61名の新入社員たちが加わり、新たな歴史が幕を開ける!

世界最大級のコンベンション・センターであるパシフィコ横浜にて、今期のキックオフは開催された。サービスを開始してから40年以上。高みを目指して歩み続けてきた結果、晴れて売上1000億円という大台に到達。会場にズラリと並べられた席は、「みんなで喜びを分かち合おう」と集まったメンバーで埋め尽くされた。お祝いムードで溢れるなか、会場は暗転。特別なキックオフがスタートした。

まず大型スクリーンに映し出されたのは、新入社員たちの紹介ムービー。「どんな困難も打ち返す」とテニスのラリーをする者。「狙った案件は逃さない」と的に弓矢を放つ者。ほかにも、アメフト、水球、バレエ、アイドル、バンド…といった自ら撮影したムービーが次々と流れていった。

「今年も個性的な新人が集まった」と先輩社員たちにムービーで充分にアピールした後、総勢61名の新人社員がメインステージに登場し、代表者が決意の挨拶。先輩社員たちは、大きな拍手でフレッシュな力を迎えた。

2019年入社の新入社員たち。お揃いの赤いTシャツで登場
会場はフレッシュな空気で包まれる

次のコンテンツは、本日のメインとも呼べる、年間MVP受賞社員の表彰「SUMAI AWARD」だ。スポットライトが当たり、まるでアーティストが登場するかのような華やかな演出のなか、総勢34名の受賞者たちが1人ずつ登場した。

困難な壁を乗り越えなければ、大きな仕事は成し遂げられない。だからこそ、輝かしい仕事をした人をしっかりと称賛する。創業以来、根付いているこの企業文化はこの先も変わらない。この日のためにドレスやタキシードで着飾った主役たちの華々しい姿を眺めながら、「いつか私も、必ずあの場所へ」と社員たちのモチベーションは高まっていった。

また、称賛だけで終わらないのもリクルート住まいカンパニーの特徴だ。表彰された仕事は、具体的にどこがどう凄かったのか。「クライアントのマーケットシェア拡大のために、人事評価制度や組織改革の提案にまで踏み込んだ事例」「クライアント課題と地域の教育課題を結びつけ、エリア活性化に導いた事例」。そのナレッジがまるでドキュメンタリー番組のような取り組み内容紹介ムービーにより、全社員にシェアされた。

刺激を受けた社員が1人、そしてもう1人と輝かしい仕事を生み出していく。実際に、今年の受賞者数は過去最多。社内全体に“誇りある仕事の連鎖”が生まれている証と言えるだろう。

女性表彰者は華やかにホワイトドレスで
男性表彰者はビシッとタキシードで決める
受賞への想いを熱く語る

すべては、ネクストステージへ向かうために。
過去を振り返り、未来の可能性を見つめる!

キックオフ後半は表彰ムードとは一転。スクリーンにとあるムービーが投影されると、会場の雰囲気が変わった。それは、リクルート住まいカンパニーの歴史を振り返るムービーだ。「SUUMO」の前身となるサービス「住宅情報」の時代まで遡り、取り組みを紹介するのと併せ、過去の住まい領域を牽引していた現リクルートホールディングス CEO 峰岸氏や現リクルート 執行役員 柳川氏も登場して当時を振り返った。

「顧客との接点を通じて、不動産業界の変革に寄与してきた」「いつの時代もカスタマー視点に立ってカスタマーの不の解消に努め続けた」等、住まいカンパニーが大事にしてきたポイントが語られるなか、現在の「SUUMO」を支えている社員からも、今では掲載いただいている物件も増えた「新築マンションの価格開示」や業界とともに取り組んでいる「おとり物件の撲滅」など、リーディングカンパニーとしてカスタマーの不を知り、それをクライアントに伝え続け、ご理解をいただきながら変革にトライしている取り組みが紹介された。

現リクルートホールディングス CEO 峰岸氏
現リクルート 執行役員 柳川氏

これまでの歴史を振り返ったあとは、未来に眼差しを向ける時間。巨大な不動産マーケットにIT化の波が押し寄せるなか、この先、不動産業界はどう変化していくのか。AIスピーカー、スマートキー、不動産の推定価格の自動算出…。アメリカの最先端事例が次々と紹介され、今後の事業について考える刺激的な時間になった。

そして、いよいよ最後のコンテンツは、就任3年目となる淺野社長によるスピーチだ。

「改めまして1000億達成おめでとうございます。こうした数字を達成できたのは、これまでの積み重ねがあったからこそ。ただ売上達成が素晴らしいということではなく、そのぶんだけ業界に貢献してきているという事実を誇りに思ってほしい」

「私たちは顧客接点とデータサイエンスの掛け合わせで新しい価値を生み出していく会社だと思っている。クライアントもカスタマーも常にインターネットに接続されている状態で、データが果たす役割はどんどん大きくなっていく。だからこそクライアントと信頼関係を築き、データインフラをつくっていくことが重要だ」

「1000億円はあくまでも通過点。さらに積み上げていきネクストステージを目指していこう。そして、我々のビジョン『住まいを中心とした暮らしの進化を追求し、幸せな個人や家族をもっと増やす』を実現するために、新しい価値を創造し続ける、そんなカンパニーになっていこう」と熱いメッセ―ジが伝えられた。

不動産業界はアナログな要素が多いからこそ、ITの力で大きな変革が起こる可能性が秘められている。「いま、不動産業界には千載一遇の変革のチャンスが訪れている」。住まいの未来を見つめながら、そんなワクワクを感じた社員が多いに違いないだろう。

真剣な表情で映像に見入る社員たち
就任3年目となる淺野社長

社員による圧巻のパフォーマンス。
第二部は、本気で楽しむ時間!

多くの学びを得た後は、お待ちかねの第二部がスタート。パーティー会場には、久しぶりに再会した同期やお世話になった上司との会話を楽しんでいる社員の姿が多く見られた。こういったところも、キックオフの醍醐味の一つである。

歓談を楽しんでいると、会場は暗転。演芸大会がスタートした。すると、いきなり役員たちが登場し、U.S.Aダンスを披露。なかには先ほど真剣な表情でスピーチをしていた淺野社長の姿も。社長自らもステージに立ち、会場を大いに盛り上げた。そして、いよいよ演者たちの登場。ダンスあり、歌あり、コントあり。忙しい仕事の合間を縫って練習を重ねてきた社員たちの圧巻のパフォーマンスが披露された。そのクオリティーは素人の域を超えており、「楽しむときは、仕事と同じくらい本気で楽しもう」といった企業文化がひしひしと伝わってきた。

大きな学びと大きな刺激。そして楽しい思い出。モチベーションを高めた社員たちは、この先どんな新しい価値を生み出していくのだろうか。不動産業界の可能性と自分の可能性に気付くことができた濃密な1日は、未来の仕事へのエナジーとして活かされていくだろう。

会場はまるでフェス会場のような熱気に
ペンライトを振るオーディエンス
役員によるU.S.Aダンス
今年も濃い演目がズラリと並んだ演芸大会