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電力会社/電力の契約先の変更に関する意識調査 住み替え検討層、83.1%が電力会社/電力の契約先変更意向あり

2016年3月28日
株式会社リクルート住まいカンパニー

●住み替え検討層、83.1%が電力会社/電力の契約先変更意向あり
 住み替えは電力会社等変更の大きな契機
●変更にあたり「料金」が最重視される反面、自分に適したプランや比較
 検討方法にとまどいがある

株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広)は、2016年4月1日にスタートする電力の小売全面自由化を受け、電力会社/電力の契約先の変更に関する意識調査を行いました。この度、調査結果を取りまとめましたので概要を報告いたします。


■調査トピックス■
1 住み替え検討層(※1)は83.1%が変更意向あり
  「4月1日以降に、電力会社/電力の契約先を変更もしくは変更を検討したい、
  もしくは変更予約済」と回答する割合は、住み替え検討層で83.1%。
  一般層※270.3%に比
して高くなっている。

変更検討のきっかけ、住み替え検討層では「転居」最多
  住み替え検討層においては、電力会社/電力の契約先を変更するきっかけとなり
  そうなこと(なったこと)について「住み替え/引っ越しをするとき」が最多。
  住み替えが電力会社等変更の大きなきっかけになっていることがうかがえる。

最重視されるのは「料金の安さ」
  電力会社/契約先の変更意向がある人が選択時に重視する点として、
  住み替え検討層、一般層ともに「料金の安さ」が他の項目に大きく差をつけて1位。

年間5000円以内の削減額で50%以上が切り替えを決断
  電力会社/契約先の変更意向がある人では、年間のディスカウント金額が5000円
  未満でも、住み替え検討層、一般層ともに半数以上が変更を決断すると回答。

電力会社・料金プランの比較検討にとまどいが強い
  電力会社等変更にあたって懸念を感じることとして、住み替え検討層、一般層
  ともに電力会社や料金プランの内容・比較方法がわからないと感じている割合が
  多い。            

 ※1… 2016年4月以降半年以内に転居を検討している人  
 ※2… 2016年3月から1年以内に転居を検討していない人

本件の詳細はこちらよりご覧ください。

160328_enechange_research.pdf (1199.8KB) pdf

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