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『2013年度 賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査(関西版)』発表

2014年7月11日
株式会社リクルート住まいカンパニー

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部屋探し時、利用した情報源で「スマートフォン」は21.7%に

不動産会社への訪問数は平均1.6店舗。1店舗のみが49%と約半数

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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口 孝広 )では、賃貸物件を契約した人を対象に調査を実施しています。この度、2013年度の契約者調査の結果(2014年5月実施)の一部を抜粋してご報告申し上げます。

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■調査トピックス
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●部屋探しの情報源はスマートフォンが昨年から8.9ポイント増の21.7%となる一方、PCサイトは2年連続減少

 -世帯構成別でみると、ファミリーは特にスマホの利用率が高く、32.7%。

●部屋探しの際に、不動産会社店舗へ訪問した数は平均1.6店舗。1店舗のみは、49%と約半数。

●1物件あたり、写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして今後さらに欲しい情報は「内見しているかのような内覧動画がある」が46.8 %と最も高い。

●入居時の設備・仕様について、設置されている物件に住んだことが無いが、次回引越す時に欲しい設備・仕様は、1位は「インターネット接続可(無料)」で、60.3%。

●賃貸住宅に入居した後の入居物件のリフォーム・カスタマイズの実施経験率は6.9%。一方、実施意向率は42.3%。

●ひとり暮らしの人のシェアハウス経験率は3.1%。現在の居住率は0.9%。

●ひとり暮らしの人が感じるシェアハウスのメリットは「家賃が安い」「人とのつながり」。

●興味のあるシェアハウスのコンセプトは、「外国人向け」「ネコ共生」「まかない家事サービス付き」「菜園付き」「本格キッチン付き」が上位。

本件の詳細はこちらよりご覧ください。

140711_chintairesearch_west_2.pdf (1203.2KB) pdf

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