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「2012年首都圏新築マンション契約者動向調査」を発表

2013年3月12日
株式会社リクルート住まいカンパニー

~「地震対策」の重視傾向が昨年より更に強まる~
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:葛原孝司)は、2012年1月~2012年12月の首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)新築分譲マンション購入契約者を対象に実施した「2012年首都圏新築マンション契約者動向調査」を集計しましたので、概要をご報告いたします。

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■調査トピックス 

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●平均年齢は横ばい、子供あり世帯の購入が4割強

 世帯主年齢は平均37.4歳。子供あり世帯が4割強を占める。平均年齢、子供あり世帯の割合とも2011年から横ばい。

●東京23区内の購入割合は4割で、ほぼ横ばい

 購入物件所在地は東京23区39%、神奈川県25%、埼玉県15%、東京都下11%、千葉県10%。

●平均購入価格は前年からほぼ横ばいの4,058万円

●購入理由で最も多いのは「子供や家族のため」

●「価格」「最寄り駅からの時間」「住戸の広さ」が重視上位3項目

 「耐久性・構造」は2011年に5ポイント増加し、今回も2011年と同水準。

●昨年に続き、「地震対策」を購入の決め手とする割合が増加

 「地震対策」は2011年から5ポイント増で、2年連続での増加。順位も4位へ上昇。

中古マンションとの並行検討者は引き続き4割を超える

 検討した住宅種別として「中古マンション」は42%。2009年以降4割台で推移。

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■調査概要 

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●調査目的

 首都圏新築分譲マンション契約者の購入物件・購入行動・購入意識など購入動向を把握する

●調査対象
 2012年1月~2012年12月の首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)新築分譲マンション購入契約者

 2012年1月~2012年12月の契約者の確認方法…回答票に契約書等(契約日・物件所在地が確認できる書類)コピーの添付を依頼

●調査方法

-「協力依頼」 首都圏各種メディアを通して調査対象者へ協力依頼 
  一般新聞広告/タウン誌広告/電車内広告/SUUMO新築マンション/SUUMO(Web)/都心に住む

-「調査票の送付」 協力意向者に対して郵送にて送付

-「調査票の返送」 郵送法

集計対象期間
  2012年1月~2012年12月

●集計数
  計4,384件

本件の詳細はこちらよりご覧ください。

2012年首都圏新築マンション契約者動向調査1.pdf (2439.1KB) pdf

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