通期新人賞対談通期新人賞対談

通期新人賞対談通期新人賞対談

「成長したい」、その思いがあれば若手がどんどん意思決定やチャレンジの機会を手にすることができるリクルート住まいカンパニー。それぞれが迷いや悩みを抱えつつも、目の前の課題に徹底的に取り組んで圧倒的成長を遂げ「通期新人賞」を手にした3人に、当時から現在に至るまでの話を聞いた。

PROFILE

  • 金田美幸

    営業統括本部 分譲マンション営業統括部
    首都圏営業2部 1グループ

    入社以来、一貫して首都圏分譲マンションの営業に
    携わる。広告を通して物件の販促をするのが主な業務。

    金田美幸2014年度入社

  • 上西悠介

    営業統括本部 事業推進部
    分譲マンション事業推進グループ

    中長期マーケットの見立てや成長戦略の検討・立案、プロジェクトマネジメント等に携わる。

    上西悠介2012年度入社

  • 木下育美

    営業統括本部
    リフォーム・領域横断営業推進部
    リフォームカウンター推進グループ

    「スーモカウンターリフォーム」で接客・メンバー育成・営業協働・システム開発などに携わる。

    木下育美2014年度入社

(※取材当時の所属組織です)

ー 現在のお仕事について教えてください。

    • 上西

    上西

    「中長期戦略の立案や骨子となるプロジェクトの推進など、経営戦略に携わっています。新人賞を受賞したときは営業で千葉エリアを担当していました」

    • 木下

    木下

    「2015年7月にオープンした『スーモカウンターリフォーム』を担当しています。立ち上げから携わり、集客から営業部との協働による効果出し、システムの開発など、幅広い業務を行っております。入社時はスーモカウンター注文住宅にて、接客やクライアント様に対しての効果出しを行っていました」

    • 金田

    金田

    「私は1年目からずっと分譲マンションの営業に携わっています。『SUUMO』に広告を載せていただくほか、新築マンションを完売するために何をしていくべきかという戦略をデベロッパー様と考えています」

ー みなさんは「通期新人賞」を受賞されました。その成長のカギというのはなんだったのでしょうか。

    • 上西

    「圧倒的に成長ができる環境ですね。ここまで周囲がメンバーの成長にコミットする組織というのは珍しいんじゃないでしょうか。先輩もさらにその先輩からそういったサポートを受けていて、もはやそれが伝統になっていると思います」

    • 木下

    「私もそう思います。困っていると上司はもちろん、全然違うグループの先輩が声をかけてくれたり、アドバイスをくれたりということが頻繁にありますよね」

    • 金田

    「やりたい仕事があってちょっと質問すると、一聞いたら十返していただける環境です。良い意味でおせっかいな方が多いと思います(笑)」

    • 木下 上西
    • 木下 上西

    「そうそう(笑)」

    • 木下

    「当時の上司は、本当に自分の両親のようにいつも気にかけてくださっていました。私は入社当初、なかなか自分の意欲ややってみたいことを伝えられなかったのですが、1年目に行われた研修で、自分の内面を発信させていただく機会をいただけたおかげで、周囲に段々と伝えられるようになりました。また、それを伝えると、すぐに業務にも反映していただけて、成長できる機会を沢山いただけました」

    • 上西

    「困っていることに答えをくれるわけではないのですが、細かく聞いてくれたり、方向性を示してくれたりする。するとだんだん、目的が自分の中で納得できるものになってくる。それを繰り返してきた感じですね」

みなさんは「通期新人賞」を受賞されました。その成長のカギというのはなんだったのでしょうか。みなさんは「通期新人賞」を受賞されました。その成長のカギというのはなんだったのでしょうか。

ー 1年目、2年目といった若手でも提案をしたり、大きな仕事を任されることもごく普通ということですね。

    • 金田

    「年次に関係なく、最初からどんどん新しいことにチャレンジさせてもらえます。ひとつの壁を乗り越えたらまた新たな壁が用意されていて、『いつの間にか成長していた』と気づく感じです。1年目から、年次に関係なく難易度の高いお仕事を任せていただけていると感じます」

    • 木下

    「私も同感です。私の部署では手を挙げればそれに耳を傾けてもらえてチャンスをいただけることが多いです。やりたいことができるのは、本当に楽しいです。周囲もやりたいことに対して、どうしたらうまくいくのか考えるきっかけをたくさん与えてくれます」

    • 金田

    「やっている仕事がすべて“やらされている”のではなく“自分で意思をもって動いている”という状態で働けているのがとてもありがたいです。上司はサポートしてくれますが、99%自分が責任を持っているという感覚です」

ー 無理だと感じるような、難しい課題に直面したときはどうでしたか?

    • 上西

    「無理だと感じる瞬間はたくさんあります。でも悩んだときは『ではどうするのか?』『諦めるか?』という問いかけをされます。僕には諦めるという選択肢はないし、上司や先輩もそこを上手くくすぐってくれるんです(笑)。諦めたくないのであれば、どうすればいいか考えてみようという感じで次の展開に移ります」

    • 金田

    「困ったことがあっても、やり方を教えられることはないですね。ミッションはありますが、どう頑張るかは全部自分で考えるという姿勢を求められます。ただやり方がわからない時は、相談をすれば一緒に考えてもらえます」

    • 木下

    「上司や先輩からのフィードバックは量も多いですが、とにかく単刀直入に忌憚のない意見をくれます。ショックなこともありますが、自分のことを本当に思って言ってくれているんだということがわかるので、イヤになることはありません」

    • 金田

    「そうそう! 自分がなりたいと思う姿に重ねて指導いただけています。時間をかけて成長にコミットしてもらっているということがありがたいです」

無理だと感じるような、難しい課題に直面したときはどうでしたか?無理だと感じるような、難しい課題に直面したときはどうでしたか?

ー 成長し続ける、その先に求めるものはなんでしょうか。

    • 金田

    「女性として、一度キャリアアウトしても戻って来て欲しいと言われるように出来る限り成長したいです。社内外問わず必要とされる人になれたらいいなと思います」

    • 木下

    「私は、自分が本当にやりたいことができたときに、それができるようになることが目標です。リクルートはビジネスの仕組みづくりが的確で、人材面でも経営者を多数排出しています。それを私も学びたいと考えています」

    • 上西

    「僕は経営者を目指しています。社会的影響力の大きな場所で、なおかつできるだけ早いタイミングで経営に携わりたい。そのためにも主体的に事業判断できるレベルまで自分を持っていきたいですね。そして経営者マインドを身に着けたいと考えています」

ー 今、やりがいを感じる瞬間は?

    • 金田

    「やりがいを感じる瞬間は色々あるのですが……、強いていうなら、お客様から感謝の言葉をいただくときです。分譲マンションの事業部では、クライアント様から『SUUMO』に多くご期待をいただけることがあり、その分求められる水準も高い時があります。ご期待が高ければ高い時ほど、お客様からの『ありがとう』の一言が重たく、本当に嬉しいですし、非常にやりがいを感じます」

    • 木下

    「私も!あとは一緒に働くメンバーの成長を感じたときですね。自分の成長だけでなく、一緒に働く人たちの成長にも影響を与えられるようになりたいと思って働いているので、「以前と比べてできるようになった」なんて声を聞けたときはとても嬉しいです。あとは最近、異なる領域の人と接することが増えました。自分の知識や経験が広がっていくことがとても楽しいです」

    • 上西

    「僕は今、住宅とは違う領域の人と接することが面白いと感じています。テクノロジー分野やデータサイエンスなど、自分の“当たり前”ではないことに触れ、知識や新たな気付きを得るのはやりがいを感じます」

今、やりがいを感じる瞬間は?今、やりがいを感じる瞬間は?

ー 最後に、みなさんが仕事で大切にしていることを教えてください。

    • 金田

    「仕事の中で楽しいこと、わくわくする方法を探すことです。成長できるように努力することは前提にあって、その上で楽しく働く方法は何かを考えています。常に目標に向かって努力し続けていたいとは思いますが、ずっと頑張り続けるのは難しいというのも本音です。だからこそ、働くことの中に楽しさをいかに増やすかがより成長するのに手助けになるかなと思っています」

    • 上西

    「そうですね……。大学時代にお世話になった教授の言葉なのですが『世の中のほとんどの人は天才ではない。天才ではない自分たちが圧倒的な成果を出すためには、常に求められるレベルを1%上回り続けること』というものです。小さなことでも常に期待に応え続けていると、さらに大きな仕事ができる。そしてそれを超えるとさらに、というサイクルが僕の中で非常に心地よく、常にそれを心がけています」

    • 木下

    「私は、常に成長し続けるということを大切にしています。何か一つの仕事をするときに、その前後でできることが増えているよう、意識して働いています」

    • 上西

    「本当に大事なのは“成長したいかどうか”であって“成長できるかどうか”ではないと思います。成長できないのであれば、できるようにサポートする。それが、リクルート住まいカンパニーという会社だと思います」

最後に、みなさんが仕事で大切にしていることを教えてください。最後に、みなさんが仕事で大切にしていることを教えてください。

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