まずはやってみて、
どんどん成長して欲しい。
自分がそうやって、
成長してきたように。

2009年新卒入社営業統括本部 分譲マンション営業統括部
首都圏営業1部 4グループ グループマネジャー

渡部正雄2009年新卒入社

(※取材当時の所属組織です)

チームの力を最大限に発揮して
お客様の事業に貢献する。

分譲マンション営業統括部でマネジャーをしています。「SUUMO」という媒体を使って、モデルルームにカスタマーを集客するお手伝いをするのが主な業務です。お客様の事業に対してコアに働きかけていけるのが醍醐味ですね。部下は計8名。自分も営業に出ることがありますが、一人でできる仕事には限界があります。メンバー一人ひとりに目標や業務を割り振ることで圧倒的な収益と効果を生み出せます。今、チームビルディングとチームワークがとても楽しく感じています。

チームの力を最大限に発揮してお客様の事業に貢献する。
「できないこと」を「できること」に。努力を促し、認めてくれる場。

「できないこと」を
「できること」に。
努力を促し、認めてくれる場。

私はもともと人見知りで、新しいことや未知の世界に飛び込むということが苦手でした。だからこそ、人と絶対に話さなければいけない営業を志望しました。入社当時は大変でしたよ。社交的な同期が羨ましくても、自分にはできない。それであれば、成果を上げて認めてもらおうと考えたのです。陰ながら頑張るタイプだったのでお客様のところに足繁く通って成果を出していきました。そしてその姿を、上司はきちんと見てくれていて評価をしてくれました。できないことができるようになる、これは私にとって最大の喜びであり、成長したという実感を与えてくれます。リクルート住まいカンパニーはこうした姿勢をきちんと評価してくれる会社だと思います。

たくさんの先輩や上司が教えてくれたことを次世代に。

新卒のころは上司への報告や連絡をほとんどせず、クライアント様のところにばかり行っていました。営業としてはあるべき姿ですが、社内コミュニケーションをとらない。それで辛い思いをしかけたこともありますが、自分の努力を見てくれていた先輩や、そうした働き方を認めてくれた上司に成長させてもらいました。例えば、あるときクライアント様のネット商品掲載に関してマネジャーに値段の相談をしたことがありました。マネジャーからは一掃されましたが、その時隣の先輩が会話にカットインしてきて、「正雄はここ2週間ずっとクライアント様と交渉してきているんですよ!?これでこっちが断ったら一生ご掲載いただけないですからね!」と怒号してくれました。この時はたまたま先輩が私の仕事をみていてくれたので良かったですが自分も上司となった今、一人で仕事を進めるのは良くなかったと改めて実感しています。部下には報告しろとは言いませんが、何をやっているのかをよく見て会社としての方針や自分の考えをきちんと伝え、相手の目線や知識、能力に合わせて話をするようにしています。

これから入社する人には「とにかくやってみろ」と言ってあげたいですね。住宅というのは身近な存在のようで、ビジネスについてはほとんど学生にとって縁のない世界。考えてもわからないことがほとんどです。失敗は咎めません。まずはやってみて、振り返りながら成長してもらいたいと考えています。

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