会社としても、
個人としても
家に住まい、街をつくる
すべての人のために。

2012年新卒入社ネットビジネス統括本部 編集部
分譲マンション情報誌グループ SUUMO新築マンション編集チーム

鈴木彩2012年新卒入社

(※取材当時の所属組織です)

価値ある情報を、
もっと多くの人に。
駅で、街角で、
手に取ってもらえる記事を作りたい。

分譲マンション情報誌グループで『SUUMO新築マンション』という首都圏、関西、名古屋エリアで配布されているフリーペーパーの編集として、巻頭の「年収と家4000人調査」「賃貸VS買う」などといった特集記事を作っています。毎週月曜から新しい号に入れ替えが行われるのですが、日曜の夜にラックが空っぽになっているときはとても嬉しいですね。価値があると思う情報を非常に多くの方に伝えられることに、大きなやりがいを感じます。

価値ある情報を、もっと多くの人に。駅で、街角で、手に取ってもらえる記事を作りたい。
「その企画、鈴木に任せるよ」頑張っている自分を、絶対に見てくれている人がいる。

「その企画、鈴木に任せるよ」
頑張っている自分を、
絶対に見てくれている人がいる。

企画は半期に一度、100案くらい出します。トレンドやニーズをリサーチもしますが、最も重要なのは「この情報は絶対に読者の役に立つ」という確信を持てるまで読者を知っているかどうか。そこに自信が持てないままだと「どうしたいの?」「読者にどうなって欲しいの?」と何度も聞かれます。一方で、チャレンジングな企画でも一生懸命調べて確信をもてるまでネタを拾いに行っていたテーマに実現のチャンスをくれ、任せてくれたこともありました。よく見てくれているんですよね。普段は接点のない人が、私の興味ある分野のことで声をかけてくれることもしょっちゅうです。リクルート住まいカンパニーの人って、本当に良い意味でおせっかいな人ばかり。もちろん私もおせっかい文化に染まっていて、同僚が目をキラキラさせて語る仕事に対しては全力で力になります。

誰よりも成長するために、お互いがお互いに学び合う文化。

自分が本当に価値を提供できているのか、悩んだ時期もありました。乗り切ったきっかけは、リクルート住まいカンパニーの「学び合う文化」のおかげです。先輩はもちろんのこと、後輩ともフラットな空気があり、壁はまったく感じません。ときには後輩のやり方を真似て自分を成長させていく。誰もが負けず嫌いですが、その一方で皆が当たり前に「お互いに学び合って成長していこう」と考えているんですね。そのおかげで、今の私があります。

私はまちづくりにずっと興味を持ってきました。どんな人が、どんな住まいにどう住むかで、街の未来が作られると思っています。今後は、編集の仕事を通して目の当たりにした住まいや暮らしに関する課題を解決していく仕事もしてみたいです。「リクルート住まいカンパニーの鈴木」の枠を超えて、個人としても社会に価値を提供できるような人間になりたいです。

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