大きく任せて、
成長を支援する。
Willを胸に、どんどん
ぶつかってきて欲しい。

2007年新卒入社営業統括本部 戸建・流通営業統括部
首都圏戸建流通営業部 千葉グループ グループマネジャー

大矢安佑子2007年新卒入社

(※取材当時の所属組織です)

個性の違うメンバーを率い
クライアントの業績拡大を目指す。

首都圏戸建流通営業部の千葉グループで、マネジャーをしています。不動産売買仲介会社様や戸建分譲会社様に向けて「SUUMO」を活用した集客提案を行うのがメインの部署で、ミッションはクライアントの業績拡大をお手伝いすること。6人のメンバーのマネジメントと戦略立案を行うのが私の仕事です。クライアントに価値をお返しするために、メンバーの成長をどう支援するか、試行錯誤の日々です。

個性の違うメンバーを率いクライアントの業績拡大を目指す。
辛すぎて、声も上げられなかった経験がある。だからこそ、今メンバーのためにできること。

辛すぎて、
声も上げられなかった経験がある。
だからこそ、
今メンバーのためにできること。

マネジャーとなった今、自分がプレイヤーだった頃の経験が活きることはよくあります。例えば、入社3〜4年目の頃、大手クライアント様の担当になりましたが、先方の組織を把握しきれなかったことからうまくコントロールできず、自信をなくし途方に暮れてしまったことがありました。それでもあきらめず向き合い続けたことが成果につながり、自分にとっての成功体験となりました。ただ、もっと早く辛い状況を打破する行動があったのではと、今なら思います。「辛すぎて相談もできない」という状況になる前に上司や先輩に話して支援を受けていれば、マインド的には全く違ったでしょう。この経験があるからこそ、メンバーの“うまくいっていないサイン”には早めに気づき、声をかけるようにしています。

自由に頑張れるよう、大きく任せる。
自主性をそのままに、
ぶつかってきて欲しい。

メンバーには「大きく任せる」ことを第一に考えています。リクルート住まいカンパニーはWill(仕事を通じて実現したいこと)を大事にする成長意欲の高い若手が非常に多いので、Willに向かって自由にやれる機会をあげたいんです。でも、本人が求めてこない限りは手取り足取り教えることはありません。成長したいのであれば、自主性を持って欲しい。そのためにも声をかけやすいように意識しますし、時間も必ず取ります。最近もメンバー全員で「自分のWillは何か、またそれはなぜか」「今の組織で実現したいことは何か、そのために何を取り組んでいるか」といったことを共有し合う機会を設けました。個々人の成長を支援するこうした積み重ねはとても刺激的で、やりがいを感じます。

早くから活躍する人を何人も見てきて気づいたのは、彼らは素直で行動変化が早いということです。それしかない、と言っても良いくらいです。人に聞く、聞いたことを受け入れる、行動を変化させる。素直さは自分では意識できないことも多いです。私も決して、素直な人間ではありませんでした。だからこそ、人から言われたら素直に行動してみる、という気持ちが大切だと思いますよ。

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