意志あるところに
未来は生まれる。
最高の仲間と未来の
アタリマエを創りたい。

2006年新卒入社 営業統括本部 賃貸営業統括部
首都圏賃貸営業部 部長

三好悠介2006年新卒入社

(※取材当時の所属組織です)

事業戦略策定と
実行に向けた組織創り。

分譲マンション領域で営業、新規事業サービスの立上げ、マネジャーを経験した後、全く経験の無いリフォーム領域でいきなり部長を担当することになりました。
年上で経験豊富なメンバーも多い中、事業戦略の見直しから実行までを行いました。そこで大切にしたことは一人ひとりのWill(意志)です。領域に関わる全員と面談を行い、皆の想いを汲み取りました。今まで、上手くいかなかったことや、本当はやりたかったことなども含め色々な声が出てきました。私自身もカスタマーや、業界のキーマンとなる経営者や現場の方々にも直接お話を伺い、メディアやサービスに対する声を聞かせていただきました。
最後は全員でビジョン合宿も行い、私たちの組織は何を実現するために存在するのか、事業戦略や商品戦略において軸とするものは何なのかを決めていき、既存メディアの磨き込みと新規サービスの立上げを同時に進めていきました。

事業戦略策定と実行に向けた組織創り。
意志あるところにリソースを注入する。年次や役職は関係ない。

意志あるところに
リソースを注入する。
年次や役職は関係ない。

リクルート住まいカンパニーにおいては、年次や役職は関係なく、意志のあるところにリソースを注入します。私が一営業パーソンだった時に起案した新規事業サービスは結果的に数十億円規模の影響度になりましたが、当時も言い出しっぺだった私がプロジェクトリーダーになり、各部署のエースや役職者をプロジェクトメンバーにアサインしてもらいました。
投資金額も大きかったので、起案に対しては厳しい指摘を何度ももらいましたが、今にして思えば「本当にやり抜く意志はあるのか?」ということを問われ続けていたのだなと思います。
現在は賃貸領域を担当していますが、ここでも世の中に対して「SUUMO」が提供できる価値を最大化させるようにWillを大切にしながら取り組んでいます。

なぜWillを大切にするのか?
人材育成を何よりも
重視するのはなぜか?

なぜリクルート住まいカンパニーが一人ひとりのWillを大切にするのか?人材育成もなぜそこまで注力するのか?と聞かれることがよくあります。
私が思うには、事業にとってもそれが生産的だからです。どんなに優秀で経験がある人でも意志が無ければ良いものは生まれてきません。知識や経験が足りなかったとしても意志さえあれば、そこにフォローできる体制を取り、リーダーシップを発揮させることが結果的に生産性も高いのだと思います。
組織長で、人材育成の議論をする際もメンバー一人ひとりの意志やありたい姿を確認した上で、ケンカになるほどの意見を交わします。少し暑苦しいですが、最大の資源が人である我々には当たり前のことになってしまっています。

このページをシェアする