ここでのチャレンジに、
天井はない。
深く考え、
意思を持って前に進む。

2012年新卒入社営業統括本部 注文住宅営業統括部
首都圏注文住宅営業部 2グループ

日高舞2012年新卒入社

(※取材当時の所属組織です)

「営業=売上を上げる」
だけではない。
広告で集客する、
その先に目を向けて。

首都圏注文住宅営業部にてハウスメーカー様にメディアを活用した集客提案を行っています。これがメイン業務ではあるのですが、集客のお手伝いをして終わりではありません。その後、クライアント様が商談から契約に至り、売上を上げるまで伴走するところまでが仕事です。

「営業=売上を上げる」だけではない。広告で集客する、その先に目を向けて。
自らが講師となって、研修を実施。営業の枠を超えた「伴走」をしたい。

自らが講師となって、研修を実施。
営業の枠を超えた「伴走」
をしたい。

営業といっても、売上を上げるだけが仕事ではありません。例えば私が入社4年目のとき、クライアント様の社内で研修を実施したことがありました。クライアント様の営業の方に、自社の強みをはっきりと把握していない方が少なからずいることが非常にもったいないと感じたからです。自社の優位性をきちんと認識し、説明できるようにすればもっと成約率はアップするはずと考えました。講師は私自身。クライアント様は初めての取り組みに不安もあったようですが、終了後のアンケートは98%が満足という結果でした。「メディアの話だけでなく、営業の枠を超えて弊社のために取り組んでいただけたことが本当に嬉しかった」とメールをいただいたのは、忘れられない思い出です。

「自分で選んでここにいる。
その意識が足りなさすぎる。」
当時の上司に言われた言葉が、
行動を変えるきっかけに。

3年目、仕事に慣れ毎日をルーティーンに感じてしまっていた時期がありました。そんな時に当時の上司から言われたのが「お前は自分で選んでここにいるんだよ?その意識が足りなさすぎる」という言葉。自ら考え仕事を作りにいくという姿勢が圧倒的に足りず、自分でこなせる範囲内で、ミニマムの仕事だけをしてしまっていたことにはっと気づかされました。気づかないうちに主体的に動くのではなく、降りてきた戦略を言われた通り滞りなく実行していくことに終始してしまっていて、だから仕事に面白味も感じなくなってしまっていたんですね。他責にしていた自分に気づいて、すごく恥ずかしかったし落ち込みましたが、それが以後の行動を変える大きなきっかけになりました。

それからは意識して、「自分は何をやりたいのか、なぜやりたいのか?」ということを思考し意思を持った行動をすることを大切にしています。「クライアント様のために何をしたいか、当初は見えてこないときもありましたが、先輩や上司のやり方を見て学ぶうち、「わからない」のではなく、理解が浅いから考えられないだけだと痛感。それならクライアント様の中に飛び込んで、現場から上層部の人間関係までとにかく知りに行けばいい。先輩の「組織の力学を理解しろ」という言葉を胸に、相手を、そして現場をとにかくつかみに行って見る、聞くといったことを積み重ねていきました。まだまだ改善余地はたくさんありますが、少しずつ主体的に動けるようになったことで、クライアント様との関係も明らかに変わってきましたし、何より仕事が面白く感じられるようになりましたね。主体的に動くほど期待をして、色々な機会を与えてくれる環境にも感謝しています。

このページをシェアする