私のこれから、
サービスのこれから。
好奇心を刺激され続け、
拡がり続ける環境。

2008年新卒入社ネットビジネス統括本部 マーケティング部
アド・ソリューショングループ 営業推進チーム

千葉摩紀子2008年新卒入社

(※取材当時の所属組織です)

サービスをより深く知ることで
自分の視野が
広がっていく喜びがある。

マーケティング部のアド・ソリューショングループでリーダーをしています。クライアントのウェブマーケティングのサポートや「SUUMO」への外部集客支援のために営業推進と商品企画を行うのが主な業務で、カスタマーやクライアント、営業が困っていることは何か、どんな商品や価値があると喜ばれるかといったことを考えています。8年間営業としてクライアントの経営と向き合い続けましたが、現在は世の中に新たな価値を生み出す商品に多くの関係者と携わる中で、自分自身の視野も大きく広がっています。

サービスをより深く知ることで自分の視野が広がっていく喜びがある。
5年後、10年後も世の中に支持される商品を作りたい

5年後、10年後も
世の中に支持される商品を作りたい。

仕事をする中で常に意識しているのが、自分たちが作る商品の長期的な価値です。入社してすぐリーマンショックが起きて、業界の様相はがらりと変わり、マーケットも激変しました。「世の中は動いていて、求められているものも永遠に続くわけではない」と、このとき強く感じました。カスタマーやクライアントにとっても、安心して長く使ってもらえるものというのは非常に難しい。だからこそ、長期的な視野を持って、将来に向けて商品を考え、生み出せる人になりたいと考えています。

「私が何を成し遂げたいか」
この問いに、
誰もが全力で向き合ってくれた。

長期的な視野で物事が考えられるようになったきっかけは、仕事で「自分は人生をかけて、社会に対して何を成し遂げたいのか」というテーマについて掘り下げていくという機会を得たからときです。一人で堂々巡りする私に、社長の野口さんを始め、先輩たちが何度でも全力で向き合ってくれました。「こういう思いがあるんじゃない?」「それって口先だけなのでは?」と、ときには厳しい言葉も投げかけられた中で、長期的に役に立つことをしたいという思いに気づいたのです。

若手の頃、仕事で困ったときなどに先輩に相談すると何度も何度も「あなたはどうしたいの」「本当の課題は何なの」と向き合う時間を作ってくれました。考えさせるよりも指示を与えたほうが、先輩としては楽なはず。この頃から徹底的に人に向き合う会社と実感しました。先輩方にしていただいたように、今後は私が後輩の成長をサポートできるような存在になりたいと思っています。業界やクライアントのことも商品企画やウェブマーケティングのことも分かっている存在として、大きな価値創造を続けていきたいです。

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