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ダイバーシティの推進

働き方変革

リクルート住まいカンパニーでは、「住まいを中心とした暮らしの進化を追求し、幸せな個人や家族をもっと増やす」というミッション実現のために住まいカンパニーウェイ(大切な考え方)として掲げているうちの1つである「個の尊重」を実現するために、まずは「多様な個」にあたる従業員の成長を支援するダイバーシティを目指しています。このため、個人毎に異なる環境を超え、「時間あたり価値創出」を高めることを目標として、トライアルグループでの新しい働き方の模索や、組織長ワークショップでの生産性向上に必要なマネジメント議論など、取り組みを行ってきました。今後は、それらを継続しながら、働き方の選択肢の一つとして、リモートワークなど新たな働き方も取り入れていく予定です。

「多様な個」の理解

性別、年齢、国籍といった属性、育児や介護、健康状態といった制約、また様々な成長への動機。これらすべての「多様な個」を、リクルート住まいカンパニーは支援していきたいと考えています。そのために、多様な個の理解を促進する場を設けており、2015年からは、その一環として、性的マイノリティへの理解を呼びかけるLGBT理解研修を実施しています。

女性活躍

リクルート住まいカンパニーにおける2017年4月時点での、女性が活躍し続けることができる雇用環境の整備状況は以下となります。

項目 内容
採用した労働者に占める女性労働者の割合 正社…55.2%、契社…48.4%、契一…95.0%
男女別の採用における競争倍率 男性 正社…126.2倍、契社…57.1倍、契一…4.7倍
男女別の採用における競争倍率 女性 正社…78.2倍、契社…34.9倍、契一…26.5倍
労働者に占める女性労働者の割合 正社…52.8%、契社…46.6%、契一…98.7%
男女の平均勤続年数差異 正社…2.7年
男女の平均勤続年数 男性 正社…7.1年
男女の平均勤続年数 女性 正社…4.3年
ひと月あたりの労働者の平均残業時間 正社…9.2時間
10事業年度前およびその前後の事業年度に採用された労働者の男女別の継続雇用割合 2013年に分社化のため算出できず
男女別の育児休業取得率/ 男性 正社…1.6%、契社…0%、契一…0%
男女別の育児休業取得率/女性 正社…97.3%、契社…100%、契一…100%
雇用管理区分ごとのひと月あたりの労働者の平均残業時間 正社…10.0時間、契社…7.3時間、契一…3.3時間、派遣…1.2時間
有給取得率 58.0%
管理職に占める女性労働者の割合/女性 16.1%※1
係長級にある者に占める女性労働者の割合 54.1%※1
役員に占める女性の割合 12.5%※1
男女別の職種または雇用形態の転換の実績 男性 契社→正社…2名
男女別の職種または雇用形態の転換の実績 女性 契社→正社…2名、契一→正社…1名、派遣→契一…3名
男女別の再雇用または中途採用の実績 男性41名、女性48名
  • 下記の通り表記しています。
    「正社」→正社員、「契社」→契約社員、「契一」→契約一般社員、「派遣」→派遣社員
  • 正社員にはカウンター社員を含みます。
  • 算出したデータは、原則2016年度末時点のものであり、「※1」と記載があるものは、2017年3月末人事時点のものになります。